意図すればするほど理解出来る

 16,2013 20:59
昨年のシャスタ山のツアーのときに、(今年も行きますよ!9月12日~18日ハッピーツアーです☆)
自分の望むことを500個書くと言うワークをしました。
しか~~~し、10,20とかしか書けず・・・
その後もやっと100超えた、150超えた・・・と、そんな感じでした。

もっと「欲」があるかと思っていたら、
意外と欲がないんだな~。基本満たされてるしね。。。

遠い昔、デザイナー業をしてた頃、会社から評価していただいて、
お給料がドーンドーンと3年連続で上がった時がありました。
その時に、これではハングリー精神が無くなる!と給料を低くしてくれと言って、
上司に失笑されたことがあります。
まだ25,6だったので、若かったからね、単純だったんですね。


自己を探求したいという欲求と言うのは、
まず生活が満たされていなければ、そんなところへは意識はいかないものです。

自己探求をしている方は本当に幸せだということを自覚する必要があります。


そして、全てには順序と流れがあるということを信頼すること。

たとえば、嫌なことやショックなことがあったとしても、
それはそれにかかわる感情の解放のチャンスです。

だいたいその前に、色々準備のようなことがあったりします。


よくデトックスで熱が出たり、湿疹が出たり、、、とあります。
これは中に溜まっていた感情が噴き出すときに、肉体からも放出が起こります。

その前にどんなことがあったのか、それをよーく見ると、
プロセスとして色々と流れがあったりします。

こういうことが、そのこと自体が決して悪いことではなく、
解放として起こっているという「理解」が生まれます。


私もこんなことがありました。
昨年の暮れにイギリスへオーラソーマのティーチャートレーニングに行ったときに、
その前からB14,B41のゴールドのボトルを2本塗って参加しました。
参加初日の朝激しい嘔吐と下痢が起こりました。朝だけでトイレに5,6回飛び込んだと思います。
授業は何としても受けなければいけません。
朝の瞑想の時間も耐えられなくて、1回席をはずしましたが、
席に戻った後、私の肉体は過去にも未来にも行けず、今ここにしかいない、と言うことに気付きました。

「明け渡しなさい」というメッセージとともに、それに気付いたのですが、
それに気づくとおう吐も下痢も止まりました。
2,3日はあまり食べないようにしましたが、回復は目覚ましいものでした。

なぜ、B14,B41のゴールドのボトルを使おうと思ったのかを考えたら、
その経験は「恐れやコントロールを手放す」という、実体験レッスンでした。

これは一例ですが、
自分のしていること、自分の考えていることは、
「何となく・・・」ではないのです。
オーラソーマのボトルにしろ、パーミストリーにしろ、瞑想にしろ、、、
何のためにしているのか?


もっと意識的になれば、もっと自己に答えがやってきます。
そしてやってくる直感をもっと信頼できます。



自分のしていること、意図していることにもっと意識的になりましょう。
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