ハートへ還る旅

 04,2013 10:54
昨日の補講でマスターの探求をしてたのですが、
その時のシェアを少し。

「ホーリーグレイル&ソーラーロゴス」というペールオリーブグリーンのクイントエッセンスがあります。


ホーリーグレイルは聖杯

ソーラーロゴスは太陽の言葉

という訳になりますが、
オーラソーマソースブックによると、

「私たちが受容的になり、オープンになり、コミュニケーションが私たちを通っていくのを許す能力を増してくれます。
ペールオリーブグリーンは太陽神経そうとハートのエメラルドに橋をかけます。
私たちの存在のあらゆる側面において、このクイントエッセンスは私たちの創造的で女性的な直感が形になっていくことに対し受容的でいることを助けます。
そのサポートによって、何であれ私たちが探しているものは内にあると言うことを思い出すでしょう。」

とあります。
この受容的になり、オープンになり、コミュニケーションが私たちを通っていく・・・というのは、
自分を通して、内なる声を通しての大いなる存在とのコミュニケーションです。

そして全ての答えは内側にあり、外側にはないのです。



チャック・スペザーノさんのコラムで、
「ロゴス」についての記述がありました。

抜粋すると、

「・・・ある偉大なギリシャの学者によると、古代ギリシャ語で書かれた聖書の「ロゴス」と言う言葉は、
「言葉」と言う意味ではなかったそうで、「記憶・思い出」という意味だったそうです。


したがって旧約聖書の最初の一行は伝統的には「初めに、み言葉があった。み言葉は神と共にあった。
そしてみ言葉は神であった。」のように訳されてきましたが、むしろ「初めに思い出があった。
そして思い出は神と共にあった。そして思い出は神であった。」と訳すことができるのです。


 私たちの執着はすべて、自分では「これが天国をもたらしてくれる」と思った何かにしがみつく選択をしたということ。したがって、それを失った時には、自分が地獄の中にいるように感じます。
しかも、たとえそれを手に入れたとしても失望するのです。・・・」



私はこの「思い出だった」というところにすごく反応しました。

もちろん、言葉(メッセージ)が降りてきたんでしょうけど、
言葉が降りてきたという感覚だと、どうも「切り離されている」感覚を感じます。

私たちは「ハートへ還る旅」を続けているのであれば、
還る場所を知っているから「還りたい」と言う感覚が起こるんだと思います。


そう思うと、それぞれの原初には「天国」の記憶と思いでがあり、それを辿っている。

夏至前のレベル3で生命の木を体験した人には、その感覚はそれぞれのレベルで理解できるでしょう。
光の探求の中にこの経験を感じた人が多かった。



「カバラ」は「受け取ること」。
ライトボディの活性を通して受け取っていきます。

自分のしていることに責任を持つ。
自分のしていることに意識的になる。

秋には「New Creation」が本格始動します。
本当にハートに還りたい人たちへのスペースへと。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーラソーマソースブック

売り切れてましたが、再入荷しています。

4,725円
(郵送出来ます。)

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Comment 2

2013.07.04
Thu
21:07

Yoko #-

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No title

ゆかちゃん、すご~く響いた!!!
自分のしていることに責任を持つ。
自分のしていることに意識的になる。
この言葉の理解が今までとは違うレベルで私に働きかけてきてる…そんなかんじだよ(*^^)v
受容的であり、意識的に決断をし、責任を持つ
難しいことだと思っていたけど、なんだか少しづつ出来そうな気がするよ♡♡♡

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2013.07.04
Thu
22:09

yukai★Angelina #-

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Re

Yokoちゃん
やっぱりどんどんレベルが変わってるから、
違って感じるよね~★
何も難しいことはない。
ハートへ還る道だから。

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