レゾナンス・共鳴してる。。。

 09,2014 01:11
ブラジルのネイマール選手のインタビューをみてて、
な~~んて目が美しいんだろう!!!と
骨折して残念なのだが、あの目の純粋な美しさに本当に惹かれる。
澄んで潤って、豊潤な水のように感じます。

あのインタビューVTR、何度でも見たい!


今日伯母が心臓の手術をしたと言うことで、お見舞いに行ったのだが、
何だか先週末に母を含め、4人の親戚のおばさまたちが、みんな具合が悪くなりました。
うちの母は膀胱炎だったのだか、他の二人は検査を受けるそう。
なんだ、この共鳴は!
と思ってしまった。

でも伯母は高齢83歳なので、このまま手術しないで1年で命を閉じるか、
手術にチャレンジして3,4年を生きるか、看護士さんに「3年あったらもっと人生楽しめるよ」、
と言われたそうです。
それでの手術の選択だったそう。

最期まで何があるかわからない。
人生を楽しむ選択、これっていつでも同じなんだな~と。


そして、ずいぶん前に買った永ちゃんのDVDセットの封をやっとあけたのだが、
面白いな~、1988年のライブのDVD・26年前の若いころよりも、
最近のライブのほうが声も出てるし、表現力も素晴らしい。ただ歌詞はめちゃくちゃ間違えてたが(笑
「成熟と豊かさ・ユーモア」とはこういうものだな、、、なんて思って見ていたら、

永ちゃんってやっぱり私のマスター
MCで、亡くなったあとに、どのように自分の人生を振り返るのかを語るのだが、
あまりにも辛かった時に、この人生は映画みたいなもので、
自分という役をやっている。

『しんだときに、あの世でね、ある場所へ行くわけよ。
「いや~、ご苦労さんでした。って」閻魔さんじゃなくてね、係りの人がいてさ(笑。
「で、どうだった?「矢沢永吉」という役は?」

「いや~、いいこともあったけど、なかなか大変なこともありましたよ~。」

って、ふと見るとね、
オーストラリアで俺を落とした(自分をだまして17億円の負債を負わした相手)やつがいて、
「おい!このやロー」っていうと、
俺さ、役だったんだよ。」

「だよね、役だよね。まったく、ちんけな役やりやがって~。」
「俺も好きでやったわけじゃないんだよ、次はもっとかっこいい役やりたいって交渉してるんだよ~。」

そうすると、「はいはい、次の部屋へ移ってください。
次生まれるまではそこで待機してください」って。

こんなんじゃないのかな、って思うんだよ』


まさしく輪廻転生を語っていました。

2011年12月の武道館の1万2千人の前で、説法だね(笑

やっぱり私はこうしたナチュラルな叡智を持っている彼が好きなんだな~。


そう言えば、知人が鬱気質で、好きなアーティストも今老人性鬱でお休み中。
共鳴というか、鏡というか、好きなものというのは自分の何かしらの一端ではないかと思った。
投影だね。

アーティストに投影することは多い。
自分には無いという憧れもあるかもしれないが、自分の質の一端を表現してくれていると思うのだな。



最近目に映るもの、自分の中に感じるものが、強烈な鏡のように相手に投影したもの。
持っている質が、共鳴し合うのはますます強くなるんだろうな~。

ネガティブな共鳴の場合、克服するのも大事かもしれないけど、離れると言う選択も大事かもしれない。
それは選択として。無意識に戦うのであれば、認めて受け入れて、そして離れる。
だって、もっと良い共鳴にエネルギーを注ぎたいもの!


「私」という役は、どのようになっているんだろう。

昨日も友達と語った。
「本題はもうこれしか残ってないよね。このままじゃ、死ねない。ちゃんと本当の愛を堪能しないと!」








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