感謝の心と変化の関係性

 14,2014 22:59
最近サロンで皆さんと接していることでとても感じることですが、

感謝の言葉を多く発する人ほど、変化が大きいと言うか、変化を感じやすい気がします。

変化したから感謝の気持ちが出てくる、ともいえますが。。。
でもイコールにはあまり感じません。


感じる力というか、色々な不要なエネルギーが削ぎ落されてくると、
感度は上がります。
受け取る力も上がってきます。
小さな変化も自分の成長の喜び、感謝で受け取っていけるのでしょう。

まさに「マゼンタ」のメッセージ。
神の愛、それは日常の小さな中にも愛を感じることが出来る。
小さな気付きに、感動と感謝が溢れてきます



受け取ることが出来ると、どんどん良いエネルギーがやってくるので、
更に感謝や喜びがやってきます。
そうすると、また感謝を感じて、その喜びを人に分かち合えることができます。

こうなってくると、喜びのスパイラルになってきます。


もちろん、反対の方もいます。
変化に対する恐れを口にすることが多い方からは、感謝する言葉はあまり出て来ないように感じます。
周囲を感じる余裕がないのかもしれません。これって無意識だと思いますが。
感謝の言葉の代わりに「すみません!」が多いかな。


停滞している感覚を持っている方はまず、意識的に身近な方に感謝の気持ちを伝えたらどうでしょうか。
「ありがとう!」という言葉。伝えると言うことは、エネルギーを発します。
おかげさまという、謙虚な心も。


日常の中の感謝、それが愛のコミュニケーションの始まりであり、
平和と穏やかさ、そして感じる力が育ってくるように感じます。




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