個人と組織

 13,2018 11:28
15日に水星が順行に戻って、
16日に牡羊座の新月、
18日にキロンまでが魚座から牡羊座に2010~11年以来に入るとのこと。
かなり雰囲気変わりますね。

ここ数日続けて、エンジェリックスピリチュアルヒーリング・セッションの内容が同じ内容だったので、
書きたいと思います。

解放とヒーリングのテーマが、

個人と組織

でした。


今までの社会というか、20世紀から、昭和から、、、もっと前からですね、
組織のために個人が頑張る、個人を殺して組織にために生きる。

最近の森友・加計問題の国会の答弁と一緒です。
組織と権威を守るために、個人の真実は黙殺する。
レスリング、相撲のパワハラ問題も同様かもしれませんね。
何かメッセージ性が高いな、と思って見ていますが。


私たちの先祖から受け継いだものや、社会的に当たり前としていたものは、
DNAに刻み込まれています。

そうして、国を形成したり、会社などの組織を作ったり、コミュニティを作ったり、秩序を守ったりしてきて、
私たちの生活が成り立ってきたのですから、必要なことであり、それが幸せにつながってきて、
悪いことばかりではなかったと思います。
日本の手厚い社会保障などは、その結果であり、
今私たちが安心して暮らしていけるのは、そうした様々な「協力」なくしてはありえません。
組織を確立させるために全体性を育てるということは必要です。

地球レベル、天界のレベルで見ても同じことだと思います。
(色で言うとその組織がブルーであり、個人がイエローということですね)


21世紀に入って、水瓶座の時代に入ったといわれる今、

組織のための個人
    ↓
個人の輝きが組織に貢献する



こんな感じに変わってきています。
それはおそらく、ほとんどの人が気づいていて、
個人の時代、個性の時代、自分らしく、自己責任。。。など言われているのもそういう現れですね。

大切なのは、個の尊重が起こることで、組織を否定するわけではなくて、
組織にそのまま貢献することができるということ。



組織は、集団なので、集まる人でその「フェイス(顔)」が出来上がっていきますよね。
雰囲気がそうなる、、、というか。

競争ではなく協力しあわないと、
素敵な組織にはならない。

もしかして、組織として成り立たないこともあるかもしれません。
だからこそ、「秩序=ルール」の重要性が起こるのでしょう。


(そして、個は単なる自己顕示や競争によって輝くのではなく、
真の自己理解・自己愛・自己価値がそこに反映されると思います。
今流行っているカリスマ商法などで、自分のかりそめの私生活をSNSなどで作り上げても、
それは真の輝きではないですから、
なんとく冷めた目で見てしまうのは、そこが透けているんでしょうね。
そうしたことに翻弄されない、ジャッジするのではなく、「審美眼=見極める力」が必要ですね。)


誰かが輝こうとすると、嫉妬や妬みが起こり、
その恐れで動かない人もとても多いです。
私も実際そういう感覚もありますし、自分が無意識に嫉妬していることもあると思います。
この嫉妬というのは、人間が一番最初に感じた負の感情と言われていて、
全ての人にその感情があり、嫉妬を学ぶことで無条件の愛を理解することができるともいわれています。
嫉妬を否定するのではなく、嫉妬を理解する、愛することが、
自分の奥深くにある「真の望み」に触れることができるのでしょう。


今、そうした意識の変換が一人一人に起ころうとしているんだと思います。
すでに起こっている人もたくさんいますが、
それがもっともっと意識的になるときが来ていると思います。

一人でできることは小さいけど、
真の協力が起こった時に、成し得る喜びは大きい、
それは内なる小さな孤独からの解放かもしれません。



一人で頑張らないで、、、
エンジェリックスピリチュアルヒーリング・セッションをしていて、本当にそれを感じます。
今時代は変わろうとしています。瞬間的に変わるのではなく、この2年くらいかけての中期的な感覚でやってきます。
変換をするのに一番必要なのは、過去の痛みの解放と癒しです。
過去の清算ですね。
内なる過去と未来が出会い、協力し合う。
全体性へのための個人の癒しの時間が今やってきています。









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